※通院中、治療中の方は主治医にご相談の上、参考にしてください

幼児食 ぎょうざ(2歳4か月/あおいママさん)

ママのつぶやき

この日は実家に帰って、私の母と息子で初めての餃子作りをしました。
今までは、餃子は1個食べるのも嫌!という感じでしたが、自分で作ったら4個ペロリの完食して驚きました!自分で包んだ餃子は美味しかったみたいです。ピクルスが好きなので、お野菜もよく食べました。

管理栄養士のコメント

ピクルスが食べられるなんて大人ですね!本来、ピクルスのように酸っぱいものは「毒」と感じてしまうのですが、そうではないことをしっかり脳が感知しているのですね。野菜をピクルスにすることで作り置きもできます。原材料がシンプルな米酢や穀物酢に砂糖、食塩を入れるだけで簡単にできます。ぜひ、挑戦してみてください!

やはり、自分て作った餃子はたくさん食べるのですね。久しぶりに会ったおばあちゃんと作る餃子は特別美味しかったことでしょう。お子さんの感性を育てるためにも何をどれだけ食べただけでなく、誰と作って、誰と食べたかも大切にしてください。アンパンマンのプレートも食が進みそうです。早く食べないとアンパンマンに全部食べられてしまいそうです!

ワンプレートの注意点

一つのプレートに料理がすべてのっていると、すべてが見渡せて、『わーっ!』と『やった~』と喜ぶお子さんも多いのではないでしょうか? ただし、ワンプレートで出す時の注意点が一つあります。プレートの中に、フルーツは入っていますか? この写真にはないようですが、フルーツ好きなお子さんはすべてを食べてから、出すようにしましょう。お子さんは、好きなものばかり食べて、嫌いなものは残してしまうことが多いからです。特に甘い果物が血糖値をあげてしまって、脳が満足してしまっている可能性があります。そうすると苦い野菜などは食べる気にならないですよね。味覚、体の構造を考えると食べる順番、出す順番も大切になります。(管理栄養士 こざわさなえ)

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